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    MAC + VSCode + Go 環境構築編

    • 2017.11.09 Thursday
    • 17:47

    JUGEMテーマ:ITメモ

     

    私はフロントエンドエンジニアなのですが、フルスタックエンジニアを目指すべく

    流行りのクラウドサーバーでAPIを作成ために、これまた流行りのGo言語を勉強してみたいと思います。

     

    それではまずは環境構築から始めてみたいと思います。

    • バージョン

    MAC:Sierra 10.12.6

    VSCode:1.17.2

    Go:1.9.2

     

     

     

    今回は大きく分けて3つの作業を行います。

    • GVM言語の導入

     

    Go言語をインストールする前にGVMを導入します。

    GVMはGo Version Managerの略で名前の通り、Go言語のバージョン管理ツールです。

    brewでGo言語をインストールしても良いのですが、GVMを導入すると気軽にGoのバージョンを変更できるようになります。

    なので今回はGVMを使用します。

     

    1. MACに標準でインストールされている「ターミナル」を起動
    2. 下記コマンドを貼り付けて実行
      bash < <(curl -s -S -L https://raw.githubusercontent.com/moovweb/gvm/master/binscripts/gvm-installer)
      
    3. 下記コマンドを貼り付けて実行
      source $HOME/.gvm/scripts/gvm
      
    4. 下記コマンドでviを起動
      vi ~/.bash_profile
      
    5. キーボードの「i」を押し入力モードにする
    6. 一番下の行で改行し、下記一文を加える
      [[ -s ~/.gvm/scripts/gvm ]] && . ~/.gvm/scripts/gvm
      
    7. escキーを押し、編集モードにしたらshift+zを二回押すと保存して終了となります
    8. ターミナルで下記コマンドを入力
      gvm version
      
    9. 下記のような表示が出てくれば無事インストール完了です
      ※1.0.22と記載されているバージョンはあなたがインストールした時点の最新が表示されます
      Go Version Manager v1.0.22 installed at /Users/●●●/.gvm
      

     

    • Go言語のインストール

     

    では実際にGo言語をインストールして行きます。

    インストール可能なバージョンは下記コマンドで表示可能です。

    gvm listall
    

    今回は1.9.2を使用してみます。

     

    1. ターミナルに下記コマンドを入力し実行
      gvm install go1.9.2 -B
      
    2. 下記コマンドでviを起動
      vi ~/.bash_profile
      
    3. キーボードの「i」を押し入力モードにする
    4. 一番下の行で改行し、下記一文を加える
      gvm use go1.9.2
      
    5. escキーを押し、編集モードにしたらshift+zを二回押すと保存して終了
    6. ターミナルに下記コマンドを入力し実行
      source ~/.bash_profile
      
    7. ターミナルに下記が表示されれば無事に完了です
      Now using version go1.9.2
      

     

    • VSCodeの設定

     

    ここからはVSCodeでの作業となります。VSCodeを起動してください。

     

    1. command+shift+xで拡張機能を開いてください
    2. 拡張機能の検索欄に「Go」と入力してください
    3. Rich Go Language〜と詳細文に記載されている方をインストール
      執筆時点では下図のような拡張機能です
    4. 新しいファイルを作成し、下記内容を記載
      package main
      import "fmt"
      func main() {
      fmt.Println("Hello Golang")
      }
      
    5. 名前をつけて保存で「sample.go」というファイル名で保存
    6. この時点でVSCode上部に下図のような表示が現れると思います
    7. VSCodeでGoを使用する上で必要なツール群がありませんという表示なので
      「Install All」を選択し全ツールをダウンロード
    8. 一度VSCodeを再起動し、何も表示されないことを確認してください
      何も表示されなければ無事に設定は完了でVSCodeでGo言語をかけるようになりました

     

    • VSCodeでデバッグ実行

     

    このままでもプログラムは可能なのですが、せっかくVSCodeを使っているのでデバッグ環境も構築して行きたいと思います。

     

    1. ターミナルに下記コマンドを入力し実行
      go get -u -v github.com/derekparker/delve/cmd/dlv
      
    2. sample.goを開いている状態でF5を押す
    3. 下部のコンソールに「Hello Golang」と表示されれば無事に完成です。

     

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