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    VSCode + Visual Studio Team Services でバージョン管理

    • 2017.12.25 Monday
    • 18:52

    JUGEMテーマ:ITメモ

     

    今回は前回披露した環境にバージョン管理を導入していこうと思います。

     

    一番ポピュラーなGITでも良いのですが、せっかくVSCodeを使っているので

    Visual Studio Team Servicesを使ってみたいと思います。

     

    今回は前回記事のテスト用に私が別途用意した下記環境で構築していきます。

    MAC:10.12.6

    VSCode:1.19.0

    Visual Studio Team Services:1.122.0

     

    個人的にVSCodeの前の青いアイコンより新しいオレンジの方がかっこいいと思っていたのに

    やっぱり青に戻るのか―!と思っているなんてことは置いといて、環境構築を始めていきましょう!

     

     

     

     

    • 拡張機能のインストール

    まずは command + shift + x を同時押しして左側に拡張機能画面を表示します。

    検索窓に「team services」と入れて Visual Studio Team Services を探してください。

    見つけたら「インストール」ボタンを押してインストールします。

    完了したら「再読み込み」ボタンを押してVSCodeを更新してください。

     

    再読み込みが完了すると下記のような表示が画面上部に出現します。

    英語が得意な方は Learn More... や Set Up TFVS を選択した方がこの記事を読むより有意義かと思います。

    毎回表示されるのが面倒なので Don't Show Again を選択しておきます。

     

    • Microsoftアカウント登録

    VSTSを使用するにはMicrosoftのアカウントが必要になります。

    本家サイトにてユーザー登録をおこなってください。

     

    • プロジェクト設定

    アカウントの取得が完了したらプロジェクト設定になります。

    本家サイトの「無償利用の開始」ボタンを押すと執筆時点で下記画面になります。

    一番最初の自分で付けるドメイン名とプロジェクト名は後程使いますので覚えておいてください。

    各種必要な情報を入力し一番下にある「Create」ボタンを押してください。

    Manage code usingの箇所は有名なGITを使用します。

     

    少しまって作成が完了すると上図のページとなります。

    ここで「Generate Git credentials」ボタンを押します。

     

    そうすると上図のような表示にきりかわるのでパスワードを入力します。

     

    • プロジェクトにGITを追加

    VSCodeに戻りまして、VSCodeのターミナルに下記を入力します。

    git init
    

    画面上部に下図のような警告が出ますが、今は無視して大丈夫です。

    OKを押しておきましょう。

     

    次にVSCodeの上部メニューから「ファイル」→「新規ファイル」を選択し、「.gitignore」というファイルを作成してください。

    「.gitignore」

    node_modules/
    

     

    ファイルの作成が完了したら一度VSCodeを再起動してください。

    左側にあるサイドバーのソース管理部分に99+というアイコンがついていたと思いますが、大幅に数が減るはずです。

    このgitignoreというファイルはバージョン管理から除外するディレクトリやファイルを指定することが出来ます。

    node_modulesは前回インストールしたライブラリ達が入っているファイルで容量もファイル数も大量にあるのと

    package.jsonさえあればインストールは可能なため、除外します。

     

    次にターミナルに下記を入力します。

    ユーザー名とパスワードの入力を求められますが、

    ここに記載されていたメールアドレスと自分で設定したパスワードを入力してください。

    ※下記でarscelsusとなっている部分やTestSampleとなっている部分は先ほど設定した各自の設定値に書き換えてください。

    ※パスワードは入力しても表示されませんが、入力はできてますので安心してください。

    git remote add origin https://arscelsus.visualstudio.com/_git/TestSample
    

     

    最後に下記をターミナルに入力します。

    git add -A
    git commit -m "新規作成"
    git push -u origin master
    

     

    特にエラー等がでなければ無事にバージョン管理が完了です。

    先ほどのサイトでファイルがアップロードされているのを確認してください。

     

     

     

    上手く動かない部分やおかしい点があればコメントにてお知らせください。

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